松戸市議会における質問・答弁のうち、
戸張ともこが行った内容を定例会ごとにまとめています。
※松戸市議会公式ページに移動します。
※リンク先で「発言者:戸張ともこ」を選択すると、質問・答弁のみご覧いただけます。
本研修会には全国各地から多くの地方議員が集い、人口減少・少子高齢化への対応、地域経済の活性化、子育て支援、福祉・医療 、防災など、地方自治体が直面する重要な課題について、講演や事例報告、意見交換が行われました。
各自治体が地域の実情に応じて工夫を重ねている具体的な取り組みは、非常に学びが多く、松戸市の今後の施策を考えるうえでも多くの示唆を得ることができました。
また、分科会や交流の場では、立場や地域を超えた率直な意見交換が行われ、地方議員としての課題や思いを共有する貴重な機会となりました。
今回の研修で得た知見や気づきを、今後の市議会活動や地域課題の解決に活かし、
市民の皆さまの声を大切にしながら、より良い松戸市づくりに引き続き取り組んでまいります。


地域のつながりを大切にし、誰もが安心して暮らせる「共生のまち松戸」を目指します。
高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らせるよう、介護予防や見守り体制を強化。
デジタル活用支援や移動支援で、すべての世代の生活を支えます。
子どもたちには、安心して学べる教育環境と、いじめ・不登校対策の充実を推進。
保育・学童の拡充、子育て支援の充実で、働く世代を応援します。
地域福祉のネットワークを広げ、支援を必要とする方が取り残されない社会へ。
「子どもも高齢者も笑顔で暮らせる松戸」を実現するため、地域の力で支え合うまちづくりを 進めます。

「利用者のモラルが問われる現状」
近年、都市部や住宅街に位置する公園が地域住民の憩いの場として広く活用される一方で、利用者のマナーに関する問題が浮上しています。
特に、騒音やゴミの放置が深刻化しており、一部の地域では周辺住民と公園管理者による対策が急務となっています。
今回、市民の方からの相談を受け、とある公園での迷惑行為が約1年前から続いているとのことで、担当課とも話し合いを進めていましたがなかなか解決に至らず、私のもとに相談が寄せられました。
早速近隣住民の不安を取り除くため、市の担当課の方々と連携し、何度も公園に足を運びました。
その後、担当職員の方々も交えて懇談会を開いたところ、驚くことに、10年前から被害を受けていたという方もいらっしゃいました。
その方から、「報復が怖くて何も言えなかった」と辛い胸の内を語っていただき、事態の深刻さを改めて痛感しました。
こうした問題を提起し、発信を続けた結果、警察や関係各所のご協力により、迷惑行為は徐々に収まりました。
これからも、安全で安心できる街づくりに全力で取り組んでまいります。
今後の課題と改善点
<地域や管理者の取り組み、ルールの周知徹底が課題>
一部の公園ではルールの看板を増やす、パトロールを強化するなどの対策が取られ始めています。
しかし、管理体制の限界もあり、住民の協力を求める声が増えています。
自分が楽しむだけでなく、他人や周りの環境を考えた行動を心がけてほしい」という住民の意見 が多く、地域全体でのマナー向上が求められています。
<戸張ともこの総括>
公園は地域にとって非常に貴重な資産であり、住民や訪問者が心地よく利用できる場所であるべ きです。
自然の中でリラックスしたり、家族や友人と楽しい時間を過ごしたりするための重要なスペース として、地域社会において大きな役割を果たしています。
そのため、利用者一人ひとりが公園のマナーを守ることが求められます。
具体的には、騒音を控えたり、ゴミを適切に処理したりすることが挙げられます。
これらの意識的な行動が、騒音やゴミ問題を軽減し、公園の環境を保つための重要な一歩となり ます。
公園を次世代に引き継ぐためにも、私たち一人ひとりの責任ある行動が必要です。
議会において、年間予算案・決算認定に対して、ただ賛成・反対するだけでなく、削除・修正すべき項目を指摘する立場でも活動しています。
たとえば、令和6年度予算案に関しては、新拠点ゾーンのVR図面作成委託料・公園整備・用地取得業務などの5点を挙げて議論を行っています。
このように、税金の使われ方・市の事業の優先順位について問い続けています。
・所属会派:立憲民主党松戸市議団
・担当期数:2期目の松戸市議会議員として、地域
密着・くらし重視の視点で活動しています。
・「市民の声を行政に届かせる」「弱い立場にある方の声を議会に 届ける」ことをモットーに、現場 を歩き、地域の声に耳を傾け ています。