
8月13日から14日にかけて、千葉県は線状降水帯などによる記録的な大雨に見舞われました。
松戸市では20時に**警戒レベル5「緊急安全確保」**が発令され、翌14日午前5時15分に解除されました。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
千葉県第5回災害対策本部資料(8月17日時点)によると、松戸市では、
軽傷者 5人
床上浸水 34棟
床下浸水 147棟
避難所 最大33か所
の被害・避難状況が確認されています。
道路の冠水や住宅への浸水など、市民生活に大きな影響が生じました。
被害に遭われた場合は、片付けや修理を始める前に、まず被害状況を記録しておくことが重要です。
① まず写真を撮る
家・家財・車・浸水の高さなどを、片付けや修理をする前に撮影してください。建物全体が分かる写真と、被害箇所のアップの両方を残しておきます。
② 罹災証明書を申請する
住家の被害程度を松戸市が調査し、証明するものです。保険や各種支援制度などで必要となる場合があります。
③ 家財・塀・車などは「罹災届出証明書」
住家以外の建物付帯物、家財、事業用資産などについては「罹災届出証明書」の対象となります。
④ 保険会社へ連絡する
火災保険・自動車保険などの契約内容をご確認ください。修理や廃棄をする前に、必要な写真や見積書について保険会社へ確認してください。
受付:電話/危機管理課(市役所別館1階)窓口/松戸市オンライン申請システム
必要なもの:申請書・本人確認書類・被害状況が分かる写真・委任状(代理申請の場合)
お問い合わせ
松戸市 総務部 危機管理課
TEL 047-366-7309
【重要】修繕後は被害状況を確認できず、罹災証明書を発行できない場合があります。
今回の豪雨を受け、冠水しやすい道路や排水対策、避難情報の伝え方、避難所環境、そして被災後の支援を市民の皆さまへ迅速に届ける体制について、改めて検証していく必要があります。
戸張ともこは、被害に遭われた地域や市民の皆さまの声を確認しながら、今回明らかになった課題を一つひとつ検証し、命と暮らしを守るための対策強化を市政へつなげてまいります。
昨日、浸水被害ボランティアに参加しました。
北松戸駅にて朝の駅頭活動を行いました。安藤じゅん子前衆議院議員、そしてボランティアの皆さんとともに、通勤・通学される皆さまへ朝のご挨拶をさせていただきました。
記録的な大雨では、松戸市内でも道路冠水や浸水など大きな被害が発生しました。
被害に遭われた皆さま、今も復旧に取り組まれている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の災害を受け、改めて地域の防災・減災対策の重要性を強く感じています。
松戸市議会 令和8年3月定例会
場所:松戸市議会
8月に宮崎市で行われた基調講演
「能登地震の実相と南海トラフ大地震について」のご報告です。
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皆さまの温かいご支援に支えられ、私は松戸市議会議員として二期目の任期を務めさせていただいております。 これまでの活動の中で、市民の皆さま一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、 現場に足を運び、課題と向き合うことの大切さを、あらためて強く感じてまいりました。
本年秋には、三度目の選挙を迎えます。 これまで積み重ねてきた経験と実績を礎に、さらに一歩踏み込み、 防災・福祉・子育て・教育・地域の安心と活力あるまちづくりに、 責任をもって取り組んでいく決意です。
これからも、市民の皆さまの声を市政へとつなぐ「確かなパイプ役」として、 誠実に、そして全力で働いてまいります。 引き続きのご指導とご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。